梅乃宿

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梅乃宿とは02 梅乃宿ブランドが示すもの

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日本酒を掘り下げながら、日本酒という概念を超えていく。
梅乃宿のこれからにご期待ください。

梅乃宿が考える新しい酒文化の創造とは、日本酒のおいしさを求めながら楽しさも探っていくこと。誰もがおいしく、楽しいと感じる酒が生み出せた時、それはすでに日本酒の概念を超えているかもしれません。こだわるのは、カテゴリーや名称ではなく、飲む人の笑顔でありたい。梅乃宿は、人を幸せにする酒造りに挑戦していきます。

 

時代のニーズにしっかりと応える酒造りにも挑戦していきます。

日本酒ベースのリキュール市場を確立し、圧倒的な支持を得た「あらごし」シリーズ。それは、育ち始めた市場を大きく拡大するチャレンジとして、業界の注目の的となりました。梅乃宿は、その経験を活かし、さらに先を見据えた酒造りに取り組んでいます。

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守るべきものは守る
古より伝わる日本酒文化を後世に伝えていくことも、梅乃宿の務めです。

お屠蘇、花見酒、月見酒。日本酒は日本の年間行事に欠かせない食の一つです。しかし若い世代の日本酒離れや欧米志向などにより、日本酒の文化や製造ノウハウが失われつつあることも事実です。梅乃宿は、伝統の日本酒文化を守り、次の世代に引き継ぐ継承者でありたいと考えています。

 

奈良の歴史と風土を思わせる味のために、昔ながらの酒造りを守っています

契約農家で栽培された酒造好適米を中心に自家精米し、大和盆地の西南に連なる葛城山の伏流水を仕込水に用いて杜氏が醸す梅乃宿の日本酒。山廃や生もと、古文書から研究、復活させた奈良流五段仕込みに代表されるように、手間ひまのかかる昔ながらの手法を守ってきました。この酒造りをこれからも続けることで、梅乃宿の味を後世に伝えていきます。

 

社員全員が、チャレンジすることの意味を知っています。

日本酒の国内消費量が減り続ける時代にあって、梅乃宿を支えてきたのは社員のチャレンジスピリットと言っても過言ではありません。不可能を可能にする強固な意志、どんな目標にも立ち向かって行く前向きな姿勢、そして熱意。社員一人ひとりのスピリットが、梅乃宿の財産なのです。

 

人と人との関係をつくるように、お客様との関係づくりに努めています。

梅乃宿には、お客様と梅乃宿の日本酒造りについて語り合えるスタッフが揃い、酒文化の伝道師を目指して歩みを進めています。その基本は、人と人との関係づくり。それが守られているからこそ、お客様と梅乃宿は、信頼という絆で結ばれているのです。

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変えていく勇気も必要
日本酒の新しい価値をつくりだすことも、梅乃宿の使命です。

先代から受け継いだ伝統の味を守る一方で、若い世代にも受け入れられる新しい日本酒をつくりだすことも大切です。梅乃宿では、日本酒の可能性を求め、新しい日本酒を世の中に送り出すための研究開発も行っています。新ブランド「山風香」の発売を皮切りに、革新の日本酒造りはこれからが本番です。

 

培ってきた発酵と醸造技術を基盤に、新商品の開発にもチャレンジします

梅乃宿では、日本酒造りで培ってきた技術をもとに、若い世代に人気の酒をつくり出す取り組みも始めています。その代表が、日本酒ベースのリキュール「あらごし」シリーズ。ベースに日本酒がありながら、日本酒以外の酒を造れるのも、確かな技術を持った日本酒の醸造蔵だからこそ。そこから世界をアッと言わせる新製品が生まれるかもしれません。

 

酒造りの環境を追い求めて。

梅乃宿では、さらにクオリティの高い日本酒とリキュールを造り続けるために、新蔵の建設を計画しています。新蔵では、新しいニーズを先取りした酒造りに取り組み、梅乃宿ブランドをさらに国内外に浸透させていいく予定です。

 

世界を舞台に梅乃宿ブランドの認知を図ります。

1 梅乃宿の商品が世界中で愛されるためには、梅乃宿ブランドの価値を高め、世界の人びとに広く認知されることが必要です。その国の嗜好に合わせた酒の提案や、日本酒を使ったカクテルの開発、世界中の人びとに愛される日本酒の研究などを一つひとつ進め、日本を代表するブランドへと育てていきます。