梅乃宿

英語 中国語 お問合せ

梅乃宿とは04 日本酒を造り伝える幸せ

HOME > 梅乃宿とは > 04 日本酒を造り伝える幸せ > Vol.8 アルバイトでも仕事を楽しみたい。 梅乃宿は、それをかなえてくれる会社です

酒を造るということは、日本の文化を継承するということ。
酒文化の伝道する梅乃宿のポリシーをご紹介します。

梅乃宿を支える女性たち
Vol.8 アルバイトでも仕事を楽しみたい。 梅乃宿は、それをかなえてくれる会社です

fix
セクションリーダー座談会

商品管理課出荷係 アルバイトセクションリーダー(SL)

久保 布美代
吉岡 陽子
圓藤 由香
冨田 真代

梅乃宿を支える女性たちのなかで、忘れてはならないのがアルバイトの女性スタッフ。今回は、アルバイトでありながらセクションリーダーを務める4人のスタッフに、梅乃宿の魅力と本音を聞きました。

 

—————アルバイトで働くことを選んだ理由と、それぞれの働き方を教えてください。

久保:子どもが3人おり、下の子の歳が離れているため、アルバイトで働くようになって8年目になります。やっと月曜日から土曜日まで、フルに働けるようになりました。

吉岡:収入を夫の扶養の範囲で納めたいので、週に3日働いています。

冨田:保育園に通っている4歳の子どもがいます。急に熱を出すことも多く、当分はアルバイトでしか働けないのが実情です。このため、勤務時間も15時までにしてもらっています。

圓藤:皆さんと同じように子どもがおり、学校の行事や子どもの体調などを優先してアルバイトにしています。下の子が小学生なので、勤務は16時15分までですね。

 

—————皆さん、アルバイトでありながら、セクションリーダー(SL)ですよね。

久保:2年前にSL制度ができ、まず圓藤さんと私が任命されました。最初は全体に目を配ることができず、後から後悔することもたくさんありました。自分に足りないものが何なのかを、社員の皆さんに聞いたり、教えてもらったりしながら成長してきた感じでしょうか。

圓藤:本当に最初は試行錯誤の毎日でしたね。SLとして気づかなければいけないことに気づけず、指摘されて初めてわかることもたくさんありました。

吉岡:その下にいる私たちは、アルバイトのリーダーができたことで、明確な指示を出してもらえるようになり、仕事がしやすくなったんですよ。

冨田:その後、吉岡さんも私もSLになったのですが、自分がSLになってはじめて、久保さんや圓藤さんが考えて指示を出してくれていたことがわかったんです。先にSLになった人たちから学ぶことは、今でもたくさんありますね。

 

—————頑張れる理由は何ですか。

冨田:やはり子どもの存在が大きいですね。また、支えてくれる先輩や社員の皆さんの存在も支えになっています。先輩や社員に相談しやすい職場環境が整っているのは、梅乃宿の大きな魅力です。

圓藤:SLになる前に、仕事を辞めようと考えたことがありました。それを上司に伝えたところ、多くの先輩や社員の方が連携して相談にのり、頑張ろうと励ましてくださったんです。社員の皆さんがアルバイトの私たちの話に真剣に耳を傾けてくれる。この環境は本当に素晴らしいと思います。

吉岡:皆さん、本当にフレンドリーですよね。社員とアルバイトの垣根がなく、役職で人を呼ばない点も、楽しく働ける理由の一つになっています。

久保:上の子どもが成人し、社会人になりました。子どもが働き始めたことで、対等に仕事のことが話せるようになり、会話も増えたんです。家族の中に理解者が増えたことも、頑張りにつながっていると思います。

 

—————待遇面の満足度はいかがですか。

圓藤:満足しています。梅乃宿と同じ条件で雇ってくれる会社は他にないと思います。梅乃宿は、アルバイトでも年に3回賞与がいただけるんですよ。

吉岡:誕生日には商品券もいただけます。また、結婚記念日に家にお花が届いた時には嬉しい驚きがありました。

久保:会社のさまざまな配慮は素晴らしいですよね。結婚記念日のお花には本当に感動しました。

圓藤:数年前、ハワイへの社員旅行があったのですが、アルバイトの私たちも無料で参加できたことに驚きました。子どもも半額で行けたので、素敵な思い出をつくることができました。

久保:他に、出荷係ということで、重いものを持ったり、体力が必要な場面がありますが、会社が私たちの負担を減らす取り組みを継続して行ってくれている点も見逃せません。

冨田:そうですね。アルバイトの私たちでも改善のアイデアが提案できますからね。働く人間一人ひとりの意見に耳を貸してくれるところも、梅乃宿の魅力です。

 

話を聞いたスタッフに共通していたのが、「ワクワクしながら仕事をしたい」という思い。その思いが実現していることは、4人の笑顔から伝わってきました。社員、アルバイトという垣根がなく、女性が生き生きと働ける梅乃宿。日本酒を造り伝える幸せが、ここにも存在しています。

バックナンバー